留学生を日本企業が受け入れ!働く外国人向け教材を留学生が作成

 

神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部日本語コースの留学生が、企業や社会福祉法人などに受け入れられた外国人インターンシップ生のほか、働く外国人や就職予定者のためのオンデマンド教材を作成している。新型コロナウイルス感染拡大で留学生が企業などへ出向く対面での長期インターンシップの参加が困難にな

 

 

情報源: 大学倶楽部・神戸学院大:日本語コースの留学生 働く外国人向け教材をインターンシップで作成 – 毎日新聞

留学生の日本語研究が、日本企業へのインターンや就活へ貢献か?

一行で要約すると

神戸学院大学の留学生のOBやインターンを受け入れている企業と同大の日本語コースの留学生が提携して、外国人労働者や就職予定者のためのオンデマンド教材作成!

日本の大学で日本語を深く勉強する外国人留学生が、日本の企業で、インターンや正社員で働く外国人のために、日本企業の仕事の手順書をオンデマンド方式で作成した点に意味がある。

目的は?

外国人目線での日本企業で働くための教材を作成し、もってコロナ時代でもオンラインを導入したインターン制度や就活スタイルを提案して、留学生の就活び活路を見いださんとするもの。

解説

2020年卒の就活戦線は、コロナ禍の影響を受け、ライブでの面接や、インターンを中止する企業が目立った。

その結果、国内留学生の内定率は、留学生全体の30%と、かなり低い。

大手就職情報会社のディスコ(東京・文京)が実施した外国人留学生の就職活動に関する調査によると、7月時点で内定を得た人の比率は約3割で国内学生の半分以下の水準となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響

情報源: 外国人留学生、内定率3割と就活苦戦 ディスコ調査  :日本経済新聞

原因は、留学生に人気の高い観光やホテル業界が、コロナで採用を抑制

コロナ禍の影響は、2020年9月3日段階でも終息の気配を見せておらず、来年度の就活戦線に、影響を及ぼす可能性がある。

具体的には、長期間にわたるインターンシップがコロナ感染のおそれから、不可能になること。長期間のインターンシップが中止されることで、企業と学生のマッチングが、やりにくくなり、採用を扣える企業が増えるなどである。

神戸学院大学の作成したオンデマンド方式の手順書は、PCでアクセスして、DLできる。

結果として、自宅で、企業とオンラインでつながり、自宅でオンデマンド方式で、手順書をDLして、企業の指導者とオンラインでのインターンを可能にした。

オンラインで、インターンが可能となると、本邦在留の留学生のみならず、日本の学生や日本の企業にも、一縷の希望を与えることになる。

コロナの影響を受けない業種へ就職先を変更して希望をつなげる!

コロナが、今後も終息することなく、継続するとなると、本邦の外国人留学生で、日本の企業に就職を希望する場合、希望の観光業やホテル業から、コロナの影響を受けない業種へと変更する必要性がある。

観光業やホテル業志望の留学生は、文系の大学への留学生や日本語学校への留学生が多い。

文系でも比較的、手に専門的技能を身につけ技術職としてコロナの影響の少ない就職口を!

修学ビザから就労ビザへの変更が、技術職で、変更しやすい業界は?

ゲーム業界 プログラミング業界 文系でも、オンラインの無料のプログラミング教室で技能を取得し、大手ゲームメーカーへの就職の機会を支援してくれる。

コロナで観光業やホテル業の採用数が少ないので、早い時期から、日本での就活を意識した専門的技能を身につける必要がある。

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